講師紹介

 

 

 

 

 

茶道講師・着付け講師 宇貫由紀子

 

 

20代の頃、祖母から着物を受け継いだのを機会に、着付けの勉強をはじめました。

 

祖母とは10cm以上の身長差があり、きれいに着付けるために試行錯誤。それが楽しくもあり、だんだんと着物は「特別な日に着るもの」ではなく、日々の暮らしを豊かに彩ってくれるものなのだと感じるようになりました。

 

現在は、日常のなかでの着物の楽しみ方や、着物ならではのコーディネートの魅力をお伝えしています。

 

日本文化に対する興味は着物にとどまりません。

 

子どものころは本を読むのが大好きで、ことばを仕事にするラジオ福島のアナウンサーとなりました。現在は、フリーアナウンサー・ナレーターとしても活動しています。

 

アナウンサーとして培った「伝える力」を活かし、それぞれの学びのペースに寄り添いながら、分かりやすく丁寧にお伝えすることを心がけています。

 

そのほか、狂言では和泉流狂言師・石田幸雄氏に師事。日本語の表現の豊かさ、面白さ、美しく見える所作を学びました。

茶道では裏千家茶道専任講師として、作法だけでなく、相手を思いやる心や、季節を慈しむ感性、日本人が育んできた美意識を学び、伝えています。

 

着物や茶道は、特別な人のためのものではありません。

 

日本に暮らす私たちが、自分たちの文化の美しさや豊かさに触れ、日々の暮らしの中で楽しむ。それが、着物や茶道を学ぶ大きな喜びだと思っています。

 

 

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